ギメルリング

ギメルリングを一躍有名にしたのは、中世の時代 カトリック教会の教えに疑問を覚え、宗教改革を断行した
マルティン・ルターです。
彼は結婚に際して、友人である画家のクラナハにデザインを依頼し、ギメルリングを指輪の交換に使用しました。ぴったりと寄り添うような指輪に、愛し合い一心同体だと感じている自分たちの愛情の深さを重ね合わせたのかもしれません。

このリングは当時の若者たちの憧れの対象となり、その後の婚約指輪の流行に大きな影響を与えました。さらに、二種類の異なるカラーストーンには、宝石言葉で【情熱】を意味するルビーと、【誠実】を意味するダイヤモンドが、当時からこのんで採用された組み合わせの一つです。

ベルエトワールからは、『永遠』を意味するダイヤモンドの対となる宝石として、『情熱』のルビー 『誠実』のブルーサファイア 『恋愛』のピンクサファイア 
『幸福』のエメラルド 『高貴』のアレキサンドライト
の5石を選びました。

今回は、【幸福】のエメラルドをご紹介いたします!

    

   

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