会社紹介

ギンザベルエトワールの社長・岡本憲将とは?】

ギンザベルエトワールの代表・岡本憲将は、『宝石の常識』(全8冊)を
代表著書とし、宝石業界で世界をまたにかけ、
活躍するジュエリーアドバイザーです。
2008年9月には、
外国人初の
スリランカ政府認定のジュエリーアドバイザーにも
就任いたしました。
その就任式典や会談の様子は、地元経済新聞のトップにも掲載され、
大きな注目を集めました。

【ベルエトワールが行ってきた 社会貢献活動】

また、スリランカとの交流は古く、1978年に
スリランカ・ネセック財団・マヒンダ社会福祉センター

設立のために、首都コロンボ郊外カダワタ・ランムトゥガラに約13000坪の
土地を寄進するなど、社会福祉活動にも、貢献しています。

その後も、度々寄付を行ってきましたが、2008年3月には、福岡にて
『スリランカ国宝展・チャリティーオークション』も行い、趣旨に賛同してくださった
女優の田中好子さんや、アーティストの松岡充さん(SOPHIA)の
お二人がデザインしたジュエリーの収益を、両親をなくした子供たちや、
困窮に苦しむ子供たちの社会的・教育的・文化的発展の支援として
寄付を行いました。

【ギンザベルエトワールの宝石は、
グローバルスタンダードでご提供いたします!】

ギンザベルエトワールは創業以来、
宝石を
【グローバルスタンダード】
いわゆる世界基準の品質・価格で
ご提供できるよう努力しております。

弊社社長の岡本が宝飾業界に足を踏み入れた1970年当時、
日本で販売されていた宝石の価格は海外とはかけ離れていました。
その原因は日本の宝飾業界の流通システムにあることを知った岡本は、
原石を直接購入するべく自ら数々の宝石原産国に出向き、現地の各方面の人々と
直接取引を行い、人脈を築き上げてきました。
そして、それにより生まれた自社独自の
宝石輸入ルートにより、皆様に
グローバルスタンダードの宝石をご提供することが可能となりました。

【お客様の信頼を得て、30年】

岡本のおこなった、【宝石流通革命】は、現在では特別なことではなくなってきていますが、
30年以上もの間、一貫して自らの目で仕入れをおこなってきた鑑識眼は、
大きな実績となり、お客様には多大な信頼を寄せていただいております。
また、現地の情報をダイレクトに入手できるところから、宝石の産出動向や、
新しく価値が上がりそうな石などの情報をタイムリーにお伝えできることも、
弊社の魅力と感じてくださるお客様が少なくありません。

【宝石業界の参考書!『宝石の常識』シリーズ 】

その30年以上に及ぶ宝飾業界での経験や知識は、余すところなく
岡本の著書でも紹介しております。
ルビー、サファイア、エメラルドなど、世界的にも人気の貴石をはじめ、
解説する宝石の種類は70種を越え、その歴史や時代背景、
特徴、そして評価方法など様々な角度から徹底解説しています。


中でも時間と労力を要したチャート表は、他の宝石店の参考書になっているほどです。
ビジュアルも満載の
【宝石の常識】シリーズは、初心者の方にも、
プロの方にも人気を博しているベストセラーです。

以上【双葉社刊】

 以上【小学館刊】

【宝石の国・スリランカと、ベルエトワールとのつながり】

さて、ここでスリランカという国について、少し解説をしたいと思います。
スリランカは、光り輝く島という意味で、ルビーやサファイアなど代表的なものから、
20種類以上の宝石が産出されます。日本人には、あまりなじみのない国ですが、
宝石好きなら一度は行ってみたい、まさに宝石の宝庫といえる国です。
弊社は、長年のスリランカ宝石産業への貢献や、前述したような福祉センターへの寄付
2004年のスマトラ沖地震への義捐金などの功績が認められ、2006年、ラトナプラの
バンドラグッダ鉱区に4.5エーカー(約1,800万平方キロメートル)の鉱山を取得しました。
この鉱山では通常政府から許可を得るのが大変困難な機械によるオープンカットが許可され
現在大規模な採掘が行われています。


宝石は、美しさ・装飾性・財産性・お守りという4つの価値を持つとベルエトワールは考えております。
ギンザベルエトワールはこれからも、一人でも多くの皆様に、地球からの贈り物である宝石の
本当のすばらしさを知っていただくため、宝石と皆様の橋渡しとなるよう努力を続けてまいります。

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